新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けている事業者への支援を開始いたします。

機構 |

 新型コロナウイルス感染拡大により、国内経済は深刻なマイナスの影響を受け、「事業の継続」「従業員の雇用」など、多方面に影響が拡大しており、山梨県としても、緊急事態宣言が解除されたものの、新型コロナウイルスが収束するまで、深刻な状況が続くことが予想されます。

 山梨大学では、これまでも「対面型技術相談」「研究設備の貸与」「分析研究の受託」など企業への支援を行うことにより、共同研究や受託研究、さらには産学連携活動を推進してまいりました。これらの活動は、新型コロナウイルスの影響を受ける状況下においても、継続していかなければならないと考え、今回、さらなる支援策として、新たに、1)技術的サポートを行うための「インターネットを活用した技術相談」2)共同研究費を一部支援する「サポート型共同研究」を立ち上げ、企業の皆様を支援してまいります。

 詳細は下記リンク先をご確認いただき、まずはご相談くださいますようお願いいたします。

■インターネットを活用した技術相談  
   企業の皆さまが抱える課題・問題などを技術的な側面で大学がサポートします。相談は、パソコンやスマートフォンを活用することにより、いつでも、どこからでも簡単にご相談いただけます。
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■サポート型共同研究(研究費の一部支援)
 本学の教員と企業の研究員とが、共通の研究課題を対等の立場で共同して研究を行うことができます。技術課題の解決、新産業の創出を目指す共同研究費を大学がサポートします。  
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※上述の2つの事業は、山梨中央銀行をはじめとする金融機関や諸団体の社会連携コーディネータと協同して支援活動を進めてまいります。